公害対策及び環境保全特別委員会
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公害対策及び環境保全特別委員会

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委員会の概要・目的・意義


 当委員会は、人権擁護の観点から、公害の予防、排除並びに被害者の救済等の公害対策と環境保全に関する研究・調査をし、具体的方策の立案や意見・提言の発表など適切な措置をとるため、沖縄弁護士会に所属する会員10数名により組織された委員会です。

公害対策及び環境保全特別委員会の主な活動内容

(1)環境保護活動

近年、「エコ」という言葉がより身近なものになり、誰もが地球環境の保全に取り組むことのできる状況になっています。沖縄弁護士会においても、当委員会が中心となって、「沖縄弁護士会環境宣言」を公表し、同宣言の具体化に向けて、全会員が一丸となって、より身近な環境活動に取り組んでおります。

沖縄弁護士会環境宣言は、環境破壊が地球規模で進行し、特に温室効果ガスによる地球温暖化の進行が人類をあげて取り組むべき重要かつ緊急の課題であることに鑑み、今後、沖縄弁護士会が、環境問題に対し、沖縄弁護士会並びに弁護士の氏名を自覚し、積極的に環境保護に取り組んでいくことを宣言したものです。

同宣言の具体化のために、次のような取り組みを行っています。


(2)現地視察、勉強会など

当委員会では、沖縄の豊かな自然を保護するため、開発・建築予定のある現地の視察や、各種開発計画の見直しや提言に向けた活動に取り組んでいます。

2008年度は、大浦湾視察、やんばる林道視察、やんばるシンポ勉強会、沖縄振興開発計画勉強会などを企画・実行しています。


(3)法廷内における環境保全活動

当委員会では、各会員が積極的に、沖縄の豊かな環境を破壊する国や県、市の活動に対して一石を投じるべく、法廷内でも環境保全活動を展開しています。

各事業主体の行った環境調査の方法・内容などが適切であったかを検討し、不適切であると判断される場合には、裁判所を通じて、その見直しを促し、環境保護に努めるべく、訴訟活動を展開しています。


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